2009年01月28日

お知らせ

コンピュータウィルウス特集は今回を以って終了します。今後は不定期でコンピュータセキュリティに関する記事を作成します。
posted by twincom24 at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンピュータウィルスに感染してしまった場合

まだ、パソコンが動作している状態であればウィルス対策ソフトを導入し、インストールの上、ウィルスを駆除する方法があります。(その場合、最新の修正プログラムに
更新する必要があります)なお、ウィルス対策ソフトの各メーカーは1ヶ月程度の体験版をインターネットを通じて無料配布していますので、それを利用する事も1つの手段と言えます。
なお、悪質なウィルスの中には、メモリ内のデータを破壊したり、パソコン内のソフトを変更したりしてパソコンが動作させない、あるいは異常に動作が遅くなるなどのケースがありますが、その場合は、メーカーまたは専門のパソコンレスキューサービスへ対応を依頼する事をお勧めします。
ちなみに、労力やある程度のノウハウは必要ですが、コンピュータの再インストールする事でウィルスを削除する事が可能です。
posted by twincom24 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

コンピュータウィルスの対策〜その3

ウィルス対策ソフトを利用する上で注意点があります。コンピュータウィルスは日々新たに作成されていますので、対策ソフトもそのままでは新種のウィルスに対応出来ず、結果的に感染してしまいます。そこで各メーカーは新種のウィルスに対応するため、新たな対策プログラムを常時インターネットを介して配信しています。それが有効に機能する事によりウィルスを防御する事が出来るのですが、そうで無いと効果は事実上できなくなります。
ちなみにセキュリティ対策ソフトの多くが年度更新(有償)になりますので、もし更新契約をしないと、更新プログラムは配信されず新たなウィルスに対する対策は無効になりますので注意が必要です。
なお、ウィルス対策ソフトは100%ウィルスに対する防御を保証しているものではありません。従って、万が一に備えデータバックアップなど別途対策を講じる必要があります。
posted by twincom24 at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

コンピュータウィルスの対策〜その2

コンピュータウィルスの対策として最も有効かつ一般的な手段はウィルス対策ソフトの導入です。ウィルス対策ソフトは、インターネットや外部メモリなどのあるゆる手段で外部から侵入するウィルスを検知・駆除します。なお、各種メーカーから対策ソフトが出ておりますが、代表的なタイプを以下ご紹介します。
トレンドマイクロ ウィルスバスター
ESET NOD32
マカフィー ウィルススキャンプラス
ノートン アンチウィル
セキュリティ対策ソフトとしていろいろな製品が出荷されていますが、ウィルス対策に絞るのならこれらのソフトで対応は可能です。多くは量販店でパッケージとして購入できます。(¥5,000前後)また、インターネットを通じてダウンロード購入も可能です。
posted by twincom24 at 07:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

コンピュータウィルスの対策〜その1

まず、自分のパソコンにウィルス対策が施されているかどうかの確認が必要です。以下のWindowsセキュリティセンターによって、それを確認してください。
Windowsセキュリティセンター
また、ウィルスの侵入を未然に防ぐ手立てとして、Windowsの更新プログラムの適用が重要です。OSには、セキュリティホールと呼ばれるプログラム上の欠陥が存在し、ある種のウィルスはその欠陥をついて侵入する可能性があります。
なお、セキュリティホールは修正プログラムが開発され次第、メーカーからインターネットを通じて配布されますので、上記Windowsセキュリティセンター内の自動更新については有効に設定しておく必要があります。
posted by twincom24 at 06:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

コンピュータウィルスの感染経路

まず代表的な感染経路はインターネットです。インターネット上に存在する悪意のあるホームページにアクセスし不用意にボタンや画像をクリックした場合、知らない内にウィルスを感染させられる可能性があります。(信頼出来ないホームページから画像などを無闇にダウンロードする事は避けるべきです)
またメール経由で感染する可能性もあります。メールによるウィルスは、添付ファイルに潜んでいるケースが大半ですので、心当たりの無いメールについては開く前に削除をするなどの注意が必要です。
次にフロッピーディスク、USBメモリなどの外部メモリによる感染が考えられます。完全に外部から隔絶された状態でパソコンを使用するのであればウィルスの感染を防ぐ事は可能ですが、知り合いなどから譲り受けたこれら外部メモリを迂闊にパソコンに接続すると、潜んでいたウィルスに感染する可能性があります。従って、インターネットにつながっていないからと言って決して安全という訳ではありません。
また、自分のパソコンが感染したままですと、前述の自己伝染機能により他人のパソコンに感染させる可能性があり、信用問題につながりますので注意が必要です。
↓以下ページではウィルスの感染経路をアニメーションで紹介していますのでご参照ください。
ウィルスの感染経路
posted by twincom24 at 08:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

コンピュータウィルスの影響

コンピュータウィルスにパソコンが感染すると以下の様な症状が発生します。
(1)意味の無いメッセージを表示させたり動作をさせる。
(2)一部の機能を麻痺させたり、パソコンの動作を遅くさせたりする。
(3)コンピュータ内の設定情報やデータを書き換えたり、データを破壊してパソコンを動作させない様にする。
なお、ウィルスの多くが既に感染したパソコンからフロッピーディスク、USBメモリなどの外部メモリ、インターネットなどを通じて、自己の複製を他の未感染のパソコンに感染させる自己伝染機能を有しています。
↓以下ページではウィルスの活動内容をアニメーションで紹介していますのでご参照ください。
ウィルスの活動内容
posted by twincom24 at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

コンピュータウィルスの種類

コンピュータウィルスは以下の3種類に大別する事ができます。
・ウィルス
それ自身が実行プログラムとして存在するのではなく、既にパソコン上に存在する正常なプログラムに寄生して活動する、典型的なウィルスです。
・ワーム
ウィルスと違って、それ自身が実行プログラムとして活動できます、これにより、パソコンやネットを自立的に活動し、伝播して行きます。ワームとは虫の事ですが、ネット上を這い回る性格からその名が付けられています。
・トロイの木馬
主に悪意のホームページにアクセスした利用者に対して、無料ダウンロードなどを謳い一見正常なプログラムと装い利用者のパソコンに侵入します。これにより利用者のパソコンの一部の機能に不具合を起こさせたり、重要な情報を盗み取る(=スパイウェア)などの活動を行います。
posted by twincom24 at 08:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

コンピュータウィルスの歴史

今日的なコンピュータウィルスは、パソコンの普及に伴って1980年代から発生した
と言われています。当初はフロッピーディスクを媒介とし伝染し、パソコンの動作に不具合を与えるというよりも、意味の無いメッセージや動作をさせる愉快犯的なウィルスが多かった様です。
1990年代に入ると、インターネットの普及も影響し、メールを媒介としてパソコンに悪影響を及ぼすウィルスが発生しました。最近ではフロッピーディスクに代わり普及が進みつつあるUSBメモリを媒介したウィルスが目立って増えて来ています。
posted by twincom24 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

予告

大変ご無沙汰をしております。
明日から8回シリーズでコンピュータウィルスとその対策についてお知らせします。今後は不定期ですが、情報セキュリティに関する情報をお知らせしたいと思います。
posted by twincom24 at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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