筆者は、パッケージソフトのoffice XP standardを所有しています。そこでちょっと心配な事がありました。果たしてoffice XPはwindows7で動くのだろうか?
という事。しかし、その危惧が以下のページでクリアされました。(当面は)
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/OScompatibility.mspx
取り敢えず、2011年までは保証してくれます。ただ、いつまでもoffice XPという訳には行きません、office2007で作成したドキュメントが周りに溢れていて、互換ソフトは適用しているものの高度な技を使った文書では文字が崩れるなどの弊害が生じています。
まあ、投資は発生しますが、業務に支障をきたす訳にはいきませんので、アップグレード版を購入せざるを得ません。
2009年10月31日
2009年10月30日
Windows7特集〜その4
現在、筆者が2台所有するPCはいずれもWindowsXPです。XPの立場は微妙です。
MSのOSの中では長命と言えますし、MS-DOS以来すべてのMS製OSを触って来た中で最も好きなOSと言えますが、もう潮時と思い年明け早々にもWindows7に乗り換えるつもりです。XPファンは巷に多い様で未だに新品のXP搭載機を購入している人もいます。(実は食わず嫌いかも)
ただ、早晩XPもサポート対象外となり、アップデートがままならない状況が想像されますので、機会があれば早目にWindows7に乗り換える事をお勧めします。
ただ、Vistaは論外ですが・・・・
MSのOSの中では長命と言えますし、MS-DOS以来すべてのMS製OSを触って来た中で最も好きなOSと言えますが、もう潮時と思い年明け早々にもWindows7に乗り換えるつもりです。XPファンは巷に多い様で未だに新品のXP搭載機を購入している人もいます。(実は食わず嫌いかも)
ただ、早晩XPもサポート対象外となり、アップデートがままならない状況が想像されますので、機会があれば早目にWindows7に乗り換える事をお勧めします。
ただ、Vistaは論外ですが・・・・
2009年10月29日
Windows7特集〜その3
筆者は発売日当日に量販店でWindows7を数分程いじってみました。その印象はというと「何だVistaじゃないか」という事でした。そうなのです。操作性はほとんどVistaと変わらず、一言で言うと「早いVista」です。(勿論新品という事もありますが)
その遅いことを除けば、私はvistaに好印象を持っています。聞く所によると、Vistaから余計な部分をそぎ落としたそうですので、新OSの切替時に問題となる、旧来ソフトの動作もほぼ間違い無いと思えます。
その遅いことを除けば、私はvistaに好印象を持っています。聞く所によると、Vistaから余計な部分をそぎ落としたそうですので、新OSの切替時に問題となる、旧来ソフトの動作もほぼ間違い無いと思えます。
2009年10月28日
Windows7特集〜その2
一般的にWindows7を入手するには、大別して以下の方法があります。
・Windows7そのものを購入
通常版のパッケージを購入し、手持ちのPCに最初からインストールできます。
・Windows7搭載PCの購入
今現在販売中のPCにはほとんど搭載されています。なお、Windows7発売後であっても、Windows Windows VistaまたはWindows XP搭載機の購入(ダウングレード権)はしばらくは可能 です。(特にXPの選択は期間が限られる模様です)
また、Windows7だからといって特別高くはありません。大概がVista搭載機と同等であるか、筆者が調べた限りでは5千円up程度がせいぜいです。
・Windows Vista又はWindows XPからアップグレード
アップグレード版ソフトを購入し、Windows7をインストールする事が出来ます。Windows Vistaは上書き インストールのため、基本的にアプリケーションの再インストールは不要ですが、XPからアップグレードする場合は、改めてアプリケーションソフトのインストールが必要です。
なお、ハードウェア仕様要求は、RAMで1GB以上、HDDは16GB以上の空容量となっています。また、Windows XP モードを使用する場合は追加で11BのRAMと15GBのHDD空き容量が必要です。
特に、アップグレードする場合は注意が必要です。
・Windows7そのものを購入
通常版のパッケージを購入し、手持ちのPCに最初からインストールできます。
・Windows7搭載PCの購入
今現在販売中のPCにはほとんど搭載されています。なお、Windows7発売後であっても、Windows Windows VistaまたはWindows XP搭載機の購入(ダウングレード権)はしばらくは可能 です。(特にXPの選択は期間が限られる模様です)
また、Windows7だからといって特別高くはありません。大概がVista搭載機と同等であるか、筆者が調べた限りでは5千円up程度がせいぜいです。
・Windows Vista又はWindows XPからアップグレード
アップグレード版ソフトを購入し、Windows7をインストールする事が出来ます。Windows Vistaは上書き インストールのため、基本的にアプリケーションの再インストールは不要ですが、XPからアップグレードする場合は、改めてアプリケーションソフトのインストールが必要です。
なお、ハードウェア仕様要求は、RAMで1GB以上、HDDは16GB以上の空容量となっています。また、Windows XP モードを使用する場合は追加で11BのRAMと15GBのHDD空き容量が必要です。
特に、アップグレードする場合は注意が必要です。
2009年10月27日
Windows7特集〜その1
大変ご無沙汰しております。
先日マイクロソフト社からWindows Vistaの後継であるWindows7が発売されましたが、本製品について特集します。
今回はWindows7の特長について紹介します。
【Windows7の特長】
・Windows Vistaより軽い
立ち上がり速度が改善し、パフォーマンスがアップしました。
・互換性
Windows Vista から Windows 7 への移行する場合は、Windows XPからの移行に較べて容易ですが Windows XPからは追加の手順が必要になります。
また、原則的にWindows Vista上で動作するプログラムならば、必ずWindows 7上でも動作する事になっています。
・Windows XP モード
Windows7上でWindowsXPを走らせる事が可能です。これにより、Windows7に移行
しても、XPにのみ対応しているソフトウェアやハードウェアを利用する事が可能です。
・BitLocker To Go機能
本機能により外付けの USBメモリやハード ディスクを暗号化することが可能になります。USBメモリの紛失によるデータ漏洩が問題になりますが、これにより格納された機密データが流出する危険性が減少します。
先日マイクロソフト社からWindows Vistaの後継であるWindows7が発売されましたが、本製品について特集します。
今回はWindows7の特長について紹介します。
【Windows7の特長】
・Windows Vistaより軽い
立ち上がり速度が改善し、パフォーマンスがアップしました。
・互換性
Windows Vista から Windows 7 への移行する場合は、Windows XPからの移行に較べて容易ですが Windows XPからは追加の手順が必要になります。
また、原則的にWindows Vista上で動作するプログラムならば、必ずWindows 7上でも動作する事になっています。
・Windows XP モード
Windows7上でWindowsXPを走らせる事が可能です。これにより、Windows7に移行
しても、XPにのみ対応しているソフトウェアやハードウェアを利用する事が可能です。
・BitLocker To Go機能
本機能により外付けの USBメモリやハード ディスクを暗号化することが可能になります。USBメモリの紛失によるデータ漏洩が問題になりますが、これにより格納された機密データが流出する危険性が減少します。
2009年01月28日
コンピュータウィルスに感染してしまった場合
まだ、パソコンが動作している状態であればウィルス対策ソフトを導入し、インストールの上、ウィルスを駆除する方法があります。(その場合、最新の修正プログラムに
更新する必要があります)なお、ウィルス対策ソフトの各メーカーは1ヶ月程度の体験版をインターネットを通じて無料配布していますので、それを利用する事も1つの手段と言えます。
なお、悪質なウィルスの中には、メモリ内のデータを破壊したり、パソコン内のソフトを変更したりしてパソコンが動作させない、あるいは異常に動作が遅くなるなどのケースがありますが、その場合は、メーカーまたは専門のパソコンレスキューサービスへ対応を依頼する事をお勧めします。
ちなみに、労力やある程度のノウハウは必要ですが、コンピュータの再インストールする事でウィルスを削除する事が可能です。
更新する必要があります)なお、ウィルス対策ソフトの各メーカーは1ヶ月程度の体験版をインターネットを通じて無料配布していますので、それを利用する事も1つの手段と言えます。
なお、悪質なウィルスの中には、メモリ内のデータを破壊したり、パソコン内のソフトを変更したりしてパソコンが動作させない、あるいは異常に動作が遅くなるなどのケースがありますが、その場合は、メーカーまたは専門のパソコンレスキューサービスへ対応を依頼する事をお勧めします。
ちなみに、労力やある程度のノウハウは必要ですが、コンピュータの再インストールする事でウィルスを削除する事が可能です。
2009年01月27日
コンピュータウィルスの対策〜その3
ウィルス対策ソフトを利用する上で注意点があります。コンピュータウィルスは日々新たに作成されていますので、対策ソフトもそのままでは新種のウィルスに対応出来ず、結果的に感染してしまいます。そこで各メーカーは新種のウィルスに対応するため、新たな対策プログラムを常時インターネットを介して配信しています。それが有効に機能する事によりウィルスを防御する事が出来るのですが、そうで無いと効果は事実上できなくなります。
ちなみにセキュリティ対策ソフトの多くが年度更新(有償)になりますので、もし更新契約をしないと、更新プログラムは配信されず新たなウィルスに対する対策は無効になりますので注意が必要です。
なお、ウィルス対策ソフトは100%ウィルスに対する防御を保証しているものではありません。従って、万が一に備えデータバックアップなど別途対策を講じる必要があります。
ちなみにセキュリティ対策ソフトの多くが年度更新(有償)になりますので、もし更新契約をしないと、更新プログラムは配信されず新たなウィルスに対する対策は無効になりますので注意が必要です。
なお、ウィルス対策ソフトは100%ウィルスに対する防御を保証しているものではありません。従って、万が一に備えデータバックアップなど別途対策を講じる必要があります。
2009年01月26日
コンピュータウィルスの対策〜その2
コンピュータウィルスの対策として最も有効かつ一般的な手段はウィルス対策ソフトの導入です。ウィルス対策ソフトは、インターネットや外部メモリなどのあるゆる手段で外部から侵入するウィルスを検知・駆除します。なお、各種メーカーから対策ソフトが出ておりますが、代表的なタイプを以下ご紹介します。
・トレンドマイクロ ウィルスバスター
・ESET NOD32
・マカフィー ウィルススキャンプラス
・ノートン アンチウィル
セキュリティ対策ソフトとしていろいろな製品が出荷されていますが、ウィルス対策に絞るのならこれらのソフトで対応は可能です。多くは量販店でパッケージとして購入できます。(¥5,000前後)また、インターネットを通じてダウンロード購入も可能です。
・トレンドマイクロ ウィルスバスター
・ESET NOD32
・マカフィー ウィルススキャンプラス
・ノートン アンチウィル
セキュリティ対策ソフトとしていろいろな製品が出荷されていますが、ウィルス対策に絞るのならこれらのソフトで対応は可能です。多くは量販店でパッケージとして購入できます。(¥5,000前後)また、インターネットを通じてダウンロード購入も可能です。
2009年01月25日
コンピュータウィルスの対策〜その1
まず、自分のパソコンにウィルス対策が施されているかどうかの確認が必要です。以下のWindowsセキュリティセンターによって、それを確認してください。
Windowsセキュリティセンター
また、ウィルスの侵入を未然に防ぐ手立てとして、Windowsの更新プログラムの適用が重要です。OSには、セキュリティホールと呼ばれるプログラム上の欠陥が存在し、ある種のウィルスはその欠陥をついて侵入する可能性があります。
なお、セキュリティホールは修正プログラムが開発され次第、メーカーからインターネットを通じて配布されますので、上記Windowsセキュリティセンター内の自動更新については有効に設定しておく必要があります。
Windowsセキュリティセンター
また、ウィルスの侵入を未然に防ぐ手立てとして、Windowsの更新プログラムの適用が重要です。OSには、セキュリティホールと呼ばれるプログラム上の欠陥が存在し、ある種のウィルスはその欠陥をついて侵入する可能性があります。
なお、セキュリティホールは修正プログラムが開発され次第、メーカーからインターネットを通じて配布されますので、上記Windowsセキュリティセンター内の自動更新については有効に設定しておく必要があります。


